第10回 埼玉クリニック(埼玉県)

日 時:2014年10月4日(土) 10:00~12:00

場 所:越谷市立千間台小学校

人 数:男女40名

コーチ:小畑 亜章子

メニュー

①腹筋・アップ

腹筋(ノーマル・足あげ)、よつんば片手(左右ドリブル・パス)

股下もちかえ腹筋、左右ツイスト腹筋

②ハンドリング

ボール回し、8の字、股下もちかえ、巻き込み

片足ボール回し、2人組ボール渡し(左右・上下)

歩きながらボールスイング、股下もちかえ

2ボールかつぎランニング、2ボール床転がし

③ドリブル

スキップドリブル、笛合図ストップとダッシュ

押し合いドリブル、その場1対1

④パス

2人組パス(チェスト・8の字してからパス)

反応ゲーム

⑤シュート

ゴールしたからミートシュート

⑥質疑応答

 

クリニックの様子

ウェルカムボード
ウェルカムボード
自己紹介
自己紹介

腹筋
腹筋
ボールハンドリング
ボールハンドリング

2人組ボール手渡し
2人組ボール手渡し
ドリブルキープ
ドリブルキープ

2人組パス
2人組パス
ゴール下シュート
ゴール下シュート

サイン会
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折鶴の激励品を頂きました!ありがとうございました!
折鶴の激励品を頂きました!ありがとうございました!

小畑コーチの感想

選手の純粋でキラキラした表情がとても印象的でした。40人いたので力の差もありましたが、どんな練習でもスキルアップするのは可能だと思います。下級生は今日みたいな姿勢を忘れず、まずは何にでも一生懸命にトライしてほしいです。上級生には少し物足りないところもあったと思いますが、ベースは基礎だと思うので、自分で工夫、アレンジするなど考える力の差で上達のスピードが違ってくると思います。できる練習メニューに対しても「もっとうまくなる」と常に向上心を持ち、いつも下級生のお手本になる気持ちを忘れずにいてほしいです。全体的に遠くにパスする時も、強くドリブルする時も、力に頼ってしまうケースが多かったように思いますが、関節の使い方とリズムを意識してみると、きっとイメージが変わると思うので、クリニックで言ったことを思い出して日頃の練習から意識してみてください。

 

今回のクリニックは保護者であるお父さん方の指導に対しての熱心さ、お母さん方のお気遣いなどすばらしい環境をみさせていただきました。やる人(選手)・支える人(指導者)・見る人(応援する人)が三位一体でした。チーム(デンソーアイリス)には皆さんが作って下さった鶴をいただき、ありがとうございました。リーグの開幕が近くなりとてもありがたい贈り物になりました。選手たちは頑張ってくれると思います。今回、埼玉でクリニックをやらせていただくことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。