第16回Wリーグ 第18戦

日  程

 2015年1月25日(日)  

会  場  ケーズデンキ月寒ドーム
 対戦相手   富士通
チーム名 1st 2nd 3rd 4th OT1 TOT
デンソー 14 17 24 12   67

富士通

13 11 17 19   60

レポート/Report

【スターティングメンバー】#8高田、#9牛田、#13伊集、#31高田、#41伊藤

 

1Q: 先制点はデンソー#9牛田の2P。対する富士通は#15山本の3Pで応戦する。しかしすぐさまデンソー#13伊集のミドルシュートが決まり4-3。その後はお互い激しいディフェンスが続きシュートまで持っていくことができない。そんな中、デンソー#9牛田のインターセプトからレイアップが決まり残り6分6-3デンソーリード。続けて、デンソーは#8高田の1on1で得点を重ねていく。ここで富士通はゾーンディフェンスを変えるが、デンソー#8高田が連続で得点しリードする。終盤、富士通は#10町田を中心に得点し、14-13デンソー1点リードで1Q終了。

 

2Q: デンソーマンツーマン、富士通はゾーンディフェンスでスタート。序盤、デンソー#11吉田の3Pを含む3連続攻撃で一気に引き離す。残り7分26分、21-13デンソー8点リードで富士通タイムアウト。富士通は、#0長岡のインサイドで反撃開始。デンソーはディフェンスを強化するものの、富士通#0長岡、#15山本らの攻撃で徐々に詰め寄られる。残り4分23-21デンソー2点リード。終盤デンソーは、富士通のディフェンスに対し、単発攻撃となり無得点の時間が続くも、#9牛田・#8高田の攻撃でリードを保つ。更に#13伊集のミドルシュート、#8高田のインサイドで加点し、31-24デンソーが7点リードで前半折り返し。

 

3Q:後半開始は富士通#12篠原の2P。デンソーは#13伊集の3P、#9牛田、#41伊藤の連続攻撃でリードを広げる。富士通は#0長岡の得点で何とか踏ん張るが、デンソー#13伊集のカウントワンスロー、#8高田の攻撃が決まり点差は縮まらない。中盤以降は、一進一退の攻防が続き残り3分47-39デンソー8点リード。デンソーはこの時間でチームファールとなり相手にフリースローで得点を与えてしまう。しかし、デンソーは攻撃を緩めず、#41伊藤のドライブイン、#13伊集、#10藤原の攻撃でリードを広げ55-41デンソーリードで3Q終了。

 

4Q:デンソー#8高田のジャンプシュートで先制。続けてインサイドでも加点。対する富士通は#15山本が3Pを沈め、更には#1三谷の得点で追い上げを図るが、デンソー#8高田の高確率なジャンプシュートで流れは渡さない。その後、何とか点差を縮めたい富士通はチャンスをつくりシュートを放つがことごとくリングに嫌われる。しかし残り3分、富士通は#15山本、#11篠崎の攻撃で追い上げを図るが、デンソーはそれを物ともせず#41伊藤のドライブイン攻撃でチャンスをつくり、67-53デンソーリード。終盤、富士通に反撃を喰らうが、67-60でデンソーが勝利し、昨日の雪辱を果たした!!

選手コメント

≪吉田選手≫

昨日は出だしのところで後手になってしまいましたが、今日はしっかり切り替えて序盤からいいディフェンスができました。そこから走りに繋げられたと思います。また、全員がゴールに向かう気持ちが強かったと思います。

これからも厳しい試合が続きますが最善の準備をしてチーム全員で頑張ります。

今日も温かいご声援ありがとうございました。

≪牛田選手≫

昨日の反省点を個人としてもチームとしてもしっかりと修正し、まずは走りきることから意識したので少しづつデンソーのリズムになってきたと思います。

富士通に勝ち越した事は大きいと思いますが、まだまだ大事な試合も続くので同じ反省をしないようにしていきます。たくさんの応援ありがとうございました!!