U-24日本代表活動のご報告(2011.8.21)

7月31日(日)~8月4日(木)チャイニーズ・タイペイにて行なわれた「第33回ウィリアム・ジョーンズカップ」の最終結果をご報告致します。

第33回女子ウィリアム・ジョーンズカップ 最終結果

順位 チーム名
優勝

チャイニーズ・タイペイ

2位 日本
3位 ユニバーシアード(チャイニーズ・タイペイ代表)
4位 インド    
5位 三星生命(韓国)

試合結果・個人記録

開催日 対戦相手 試合結果 個人記録(牛田選手) 個人記録(大沼選手)
7/31(日) チャイニーズ・タイペイ ●62-72  5得点/3P1本  4得点/リバウンド6本
8/2(火)
ユニバーシアード ○77-58  3得点/3P1本  4得点/リバウンド5本
8/3(水) 三星生命 ○61-56  4得点  11得点/3P3本
8/4(木) インド ○98-62  1得点  10得点/3P2本

コメント

≪小嶋ヘッドコーチ≫

U-24チームのヘッドコーチとして、台湾のジョーンズカップに出場してきました。代表チームを預かる重責と、久々の国際大会に不安もありましたが、選手諸君の努力と奮闘、スタッフの献身的な取り組みのお蔭で、大過なく終了することが出来ました。チャイニーズ・タイペイのフル代表に敗れた試合が悔やまれますが、試合を経る度にチームとしての戦術が浸透し、一丸となりました。地元マスコミも爽やかな戦いぶりを高く評価してくれました。U-24チームの今年度の活動はこれで終了となり、皆所属チームに戻り、今度は対戦相手として戦うことになります。今回の経験を活かし、リーグで実績を積み力を蓄えて、フル代表入りする選手に育って欲しいです。勿論、私も今回の経験を活かして、アイリスの勝利に貢献したいと考えています。今度ともご声援の程、よろしくお願いいたします。

≪牛田選手≫

初戦、チャイニーズ・タイペイに負けてしまいましたが、試合をこなすごとにまとまりも出来てきて、毎試合凄く楽しく、いろいろ経験することができました。チームに戻っても自分のやるべきことは変わらないので、経験してきたことをこれからのリーグで表現していきたいと思います。

≪大沼選手≫

今大会の貴重な経験を今後に生かし、リーグではまた昨年よりも成長した姿を見て頂けるよう頑張っていきたいと思います。応援して下さった方々、ありがとうございました。

≪茂木マネージャー≫

私にとって初めての代表活動だったので、最初は戸惑いもありましたが、スタッフの皆さんに助けられジョーンズカップを準優勝という成績で無事に終える事が出来た事に一安心しています。約3ヶ月間の活動でしたが、とても良い経験をさせて頂いたので、この経験を糧にこれからもマネージャー業に励んで行きたいと思います。