地域貢献活動「刈谷指導者講習会」ご報告(2011.12.23)

デンソーアイリスは、地域バスケットボール普及のため定期的な講習会を2005年から実施しています。先日の14日(水)にはアイリス選手も参加しましたのでご紹介致します。

刈谷指導者講習会について

小・中・高のバスケットボール指導者を対象に「バスケットボールの楽しさ、練習方法の紹介、指導方法など」を小笠原ACが中心となり指導を行なっています。講習会は月2回19時から約2時間、夜遅くにも関わらず現在もたくさんの指導者、中学生が参加してくれています。

12/14(水)今年最後の講習会

シュート練習を中心に指導を行ないました。


指導者
 メイン 

 小笠原AC

サブ  小畑、田中、浦島、藤原、高田(ま)、牛田、大沼、高田(し)選手

参加されている中学生・指導者からのコメント

 ≪雁が音中 鈴木先生≫

「細かく教えてもらえて、プロの指導者から教えてもらえるので、中学生も良い刺激を受けています。

また、自分自身も指導方法を勉強させてもらっています。」

 

≪刈谷東中 渡辺さん≫

「学校で教えてもらえないことを、この講習会で教えてもらっています!自分が上手くなる近道にしたいです!」

 

≪刈谷東中 疋田さん≫

「すごく楽しいです!簡単で分かりやすいし、基礎をしっかり教えてもらっています!」

小笠原ACからのコメント

いつも部活動や仕事でお忙しい中、「刈谷指導者講習会」にご参加頂きありがとうございます。皆さんが笑顔でバスケットボールをしている姿を見るのが、毎回楽しみで仕方ありません。また、先生方や生徒の皆さんが、試合会場に足を運んで下さりアイリスを応援してくれているのも、とても心強く感じています。このような良い関係が今後も続き、地域の皆さんから愛されるチームになりたいです。