セミファイナル記者会見の模様をお届けします(2012.2.14)

2月10日(金)東京にてプレーオフ・セミファイナル」進出のヘッドコーチ出席の下、記者会見が行なわれました。記者会見で語られた内容をご紹介致します。

2/10(金) 16:00~ @岸記念体育館 ≪小嶋ヘッドコーチ コメント≫

○今シーズンの戦いぶりについてどう思われますか?

昨年はベスト4進出が目標だったため、この場に来る事で精一杯でしたが、今年は、高い意識を持って一年間しっかり戦ってくれましたので、まずは第一関門突破、これからがスタートと言った気持ちです。

○ファイナルへ進むためのポイントは
他のチームに比べて力やキャリアがあるわけでもないため、ディフェンスを頑張るしかないと思っています。最後まで粘って守り切る事がポイントになってくると思います。

○セミファイナルで活躍を期待する選手を教えてください。
小畑、高田のラインがしっかり機能しなければいけないのですが、若手の藤原や大庭には大舞台でももっと活躍してもらいたいと思っています。

 

 


他チームのヘッドコーチ コメント

◇JXサンフラワーズ 内海ヘッドコーチ

戦力は昨年と変わっていないが、#8田中選手の復帰は得点力アップになった。若手選手も伸び伸びプレイしているので状況は良い。また、主力の怪我人も多いが代わりになる選手がいるので問題なし。

富士通との対戦は、外角シュートを注意したディフェンスで戦っていく。

 

◇トヨタ自動車アンテロープス 丁ヘッドコーチ

シーズン通して、20勝5敗と成績も悪くないため不満はない。

デンソー戦に対しては、リーグ戦も皇后杯も敗因は同じなので最善を尽くす。

 

◇富士通レッドウェーブ 岡里ヘッドコーチ

今シーズンはスタメンの固定が難しかった。若手を育てながらのシーズンだったが、ベテラン勢に支えてもらいながら、終盤は両方がレベルアップでき状況は良くなってきた。

JXに対しては、どれだけ富士通のバスケットができるか、相手の強みであるインサイドをしっかり守ることで勝利に繋げていきたい。