2012年

2月

23日

シーズン終了のご挨拶(2012.2.23)

小嶋ヘッドコーチより、シーズン終了のコメントが届きましたので、お知らせ致します。

小嶋ヘッドコーチ コメント

第13回Wリーグを昨年同様の第3位で終了いたしました。温かいご声援を賜りました全国各地の多くの皆様に、チーム一同、心より御礼申し上げます。
昨季のリベンジを目標に1年間強化に取り組んで参りましたが、プレーオフセミファイナルでは本来の力を発揮出来ずに敗退いたしました。

選手は常に最善を尽くし勝利に邁進してくれましたが、私の力が至らず、ファンの皆様のご期待に添えることが出来ず、心よりお詫び申し上げます。
しかしながら、開幕から昨季の主力を欠く苦しいチーム事情の中、全員が“チームのために”のスローガンの下に、各々の役割に懸命に取り組んでくれました。

レギュラー陣の献身的な奮闘により、過去最高勝率の20勝を記録することが出来ましたが、それは対戦相手役を務める、他の選手の入念な準備と忠実な取り組みがあった上での勝利でした。また、スタッフも選手のために身を投げ出し、より良い環境作りのために尽力してくれました。そして多くのファンの皆様のご期待にお応えしたいと願う、一人ひとりの感謝の思いが結束し、チーム活動の原動力となりました。

 

まだまだ震災の影響が色濃く残る中で、被災された方々からも多くの応援を頂きました。

沢山の方々と明るい笑顔を分かち合えるよう、来季も最善を尽くして戦いますので、今後とも相変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします。

 

デンソーアイリスヘッドコーチ 小嶋 裕二三