ジュニアアスリート応援プロジェクトを実施しました(2014.7.28)

2014年7月21日(月)~23日(水)愛知県・三重県内にある小中学校(計5校)を訪問し「バスケットボール教室」を実施しました。

指導風景

子供たちは普段と違う練習や、アイリス選手から直接指導してもらうことで、とても楽しそうに目を輝かせながらメニューに取り組んでくれました!終了後には「とても楽しかった・今日教えてもらったことを試合で活かしたい・色んな事を教えてもらえて嬉しかった」などの感想を聞かせてくれました。




ジュニアアスリート応援プロジェクトを終えて

≪中川聴乃選手≫

今回のクリニックではメイン指導者をやらせて頂き、沢山の人数をまとめるのは難しかったですが、楽しそうにクリニックを受けてくれる子供たちを見ると、とても嬉しかったです。子供たちの無邪気な姿や挑戦する姿を見て、また初心を思い出せました。

≪吉田千沙選手≫

バスケットを始めたばかりの子供たちもいて、難しいメニューもあったと思いますが、失敗しても何度も挑戦して、コツを教えると少しずつ出来るようになり、呑み込みの早さを感じました。途中、疲れてくると集中力が続かなかったりしたので、もう少しメニューや進め方を考える必要があったと思いました。

≪本多真実選手≫

今回初めて自身が指導者となり子供たちにバスケを教えました。人に何かを教えるときには個々の競技レベルや理解力に応じた指導が必要であり、伝え方・表現を工夫することの難しさを知りました。子供たちのもっと上手になりたいという向上心やバスケを楽しんでいる姿が伝わり、初心を思い出し、更にこのクリニックは双方にとって良い刺激になる機会だと思いました。

~ジュニアアスリート応援プロジェクトとは~

今年で5回目となる「ジュニアアスリート応援プロジェクト」は、デンソースポーツ強化部(女子バレーボール部、女子バスケットボール部、女子ソフトボール部、女子陸上長距離部)の選手らが合同で行う企画で、当社製作所のある愛知県・三重県の小中学校を訪問して行うスポーツ教室です。子供たちが選手との交流を通じてスポーツの楽しさを感じ、技術向上につながるプロジェクトになればと考え、毎年夏休み期間中に実施しています。