第16回Wリーグ開幕記者会見が東京で開催されました(2014.10.28)

10/27()ホテルオークラ東京にて、記者会見並びにレセプションパーティが開催されました。
記者会見には、各チームのヘッドコーチ・キャプテンが出席し、現在のチーム状況とリーグへの意気込みを語りました。

第16回Wリーグ開幕記者会見

昨シーズン初のファイナリストとなり、追われる立場にもなりました。今シーズン再びファイナルに立つために必要に思うことと、現在のチーム状況を教えて下さい。

 

<小嶋ヘッドコーチ>今シーズンもまたゼロからのスタートだと思っています。代表組が不在にしていたことで、控え選手の底上げもできましたし、開幕から全試合最善を尽くすこと、またどれだけチーム力を発揮できるかだと思います。遠くのことではなく、目の前のことを一つ一つ積み重ねていくことが大切だと思います。

◆昨シーズンはチーム最高順位の準優勝で幕を閉じましたが、ファイナルで戦ったJX-ENEOSと比べて何が足りなかったか、それを克服するためにどのような練習をこれまでしてきたのか教えてください。


<大庭キャプテン>昨シーズン、ファイナルの舞台に立てたことは、チームとしても個人としても大きな自信に繋がりました。それと同時に越えなければならない壁があることもわかりました。今シーズンは得点力アップとリバウンドの強化をし、中外でバランスのとれたバスケットを展開できるよう心掛けていきたいです。今は、練習の中でもコミュニケーションが取れているので、とても良い状態で開幕を迎えられると思います。

 

ー記者からの質問ー

◆昨シーズンの上位2〜4位チームのキャプテンに質問。JX-ENEOSの5連覇に対し、他チームの頑張りが、リーグの面白さにも繋がると思いますが、それに対する自チームの意気込みと何が必要が教えてください。

 

<大庭キャプテン>JX-ENEOSを倒すことはもちろんですが、自分達のバスケットがいかにできるかということを初戦からやっていきたいと思いますし、自分達のバスケットが出すことができれば、しっかり戦えると思っています。

記者会見・レセプションパーティの様子