「第16回Wリーグ プレイオフ・セミファイナル」記者会見が行われました(2015.3.17)

3/16(月)「第16回Wリーグ プレイオフ・セミファイナル」の記者会見が東京都内で開かれ、小嶋ヘッドコーチが意気込みを語りましたので、ご紹介いたします。

◆レギュラーラウンドを振り返ってみると、昨年同様、下位チームへの取りこぼしもなく、平均失点もリーグトップ、チームとして順調と思われますがいかがですか?

<小嶋HC>

伊藤・高田(真)・牛田は比較的に安定した活躍をしてくれたが、2番3番ポジションが怪我やコンディション不足によりメンバーが固定できず、入れ替わりが激しかった。そのため、アウトサイドの得点がかなり落ちたこと、ディフェンスでは守っているものの、得点が全く取れない状況がありました。

◆リーグで良かった点をあげるとしたらどこですか?

下位チームへの取りこぼしをせずに、接戦を勝ち切ることができた。点数が取れないなりの勝負強さが出てきたことです。


◆富士通との対戦で警戒したい選手は?

個々の選手も警戒していますが、今年の富士通はチームプレイが長けているので警戒したい。個々で守るのではなく、チームディフェンスで守っていきたいと思う。




<対戦チームである富士通の会見内容> ~リーグ戦振り返り・セミファイナルに向けて~

【富士通】BTテーブスヘッドコーチ

シーズン中は、確かに好不調の波があったと思うが、強いチームと戦えるようになったことは良かった。トヨタ紡織戦は若さが出てしまった。いつもの攻撃ができず波があったかもしれない。

※トヨタ紡織戦は1勝2敗で負け越している

 

<セミファイナルを勝ち抜くための戦略は>

デンソーのプレッシャーディフェンスを崩すか、ぺネトレイトが鍵になると思う。