第17回Wリーグ開幕記者会見が東京で開催されました(2015.10.6)

10/5()品川プリンスホテルにて、記者会見並びにレセプションパーティが開催されました。記者会見には、各チームのヘッドコーチ・キャプテンが出席し、現在のチーム状況とリーグへの意気込みを語りました。レセプションパーティーには「アジア選手権大会」で見事リオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得したハヤブサジャパン日本代表も招かれ、優勝の報告が行なわれました。

第17回Wリーグ開幕記者会見

昨シーズンは残念ながらセミファイナル敗退ということになりましたが、今シーズン再びファイナルの舞台に立つため必要と思われることはなんですか?


<小嶋ヘッドコーチ>レギュラーリーグはそこそこでしたが、終盤コンディショニングの悪い選手が出てしまったということが一番の反省点です。リーグ年間通して頑張れる活躍できるようなチームづくりをしていかなければいけないと思っています。


◆現在のチーム状況はいかがですか?

<小嶋ヘッドコーチ>夏頃までは怪我人はリハビリに専念させましたので、9月中旬くらいから要約全員が揃って練習ができる雰囲気となっています。そういう意味ではリーグに向けて良い形に仕上がってきているのではないかと思いますが、やはりこれはやってみないことにはわからないので不安の方が大きいです。


◆期待する選手を聞かせてください


<小嶋ヘッドコーチ>主力選手はもちろんですが、デンソーはラッキーガールが出てこない限りは厳しい試合を勝つことは出来ないと思っています。中堅どころや若手選手、その日の活躍に期待したいと思います。


◆昨シーズンセミファイナル敗退を受けましてチーム・選手間ではどのような課題をあげましたか?


<大庭キャプテン>レギュラーシーズンでは練習してきたことが機能したのですが、セミファイナルでは、課題であるオフェンスでチームの力が発揮できず敗退に繋がったと思います。今年は、厳しいディフェンスから走りを活かしたスピードある速い展開、外からの得点力を上げることを今シーズン強化してきました。


◆克服するためには日々の練習は大変だったと思いますが、キャプテンとしてどのようにチームを引っ張ってきましたか?

<大庭キャプテン>

皆が優勝という目標に同じ方向に向くよう、また下級生や皆が意見し合える雰囲気づくりを心がけました。また強い気持ちを持って練習に取り組むことを意識してやってきました。

記者会見・レセプションパーティーの様子