2016年

10月

05日

<特集>髙田真希選手 母校「豊橋北部中学校」へ凱旋訪問!(2016.10.5)

髙田真希選手が、Wリーグ開幕を前に母校の愛知県豊橋北部中学校を訪れました。およそ400人の生徒や教員らに盛大な拍手と和太鼓の演奏で迎えられ、日ごろから応援してくれている皆さんに感謝の気持ちを伝えました。

 

生徒による質問タイム

生徒)試合で嬉しいと思うときは?

 

髙田)シュートが決まったときと、団体競技なのでやっぱりチームが勝利したときが嬉しいですね。団体競技の良さはチームメイト、スタッフ、皆で励ましあい、喜びを共有できること。次も頑張ろうという気持ちになります。

生徒)調子が悪いときはどうしていますか?

 

髙田)誰でも調子が悪いときはあるので、悪いときに今の自分に何ができるかを把握することが大切。できないとかダメだと決めつけずに、調子が悪いときにこそできることは何かと意識してください。そうすると不思議と新たな発見があり、必ず成果に繋がります!

生徒)試合中“残り数秒”と言われると、緊張してしまいますが、どうすればよいですか?

 

髙田)どんな状況でも絶対に諦めないで!スポーツだけではなく勉強も何でも無理と思ったら負け。絶対に勝つ、掴むんだという気持ちで挑んでください!たとえそのとき負けてしまっても、そのとき頑張った気持ちは次の成果に繋がります。そのために重要なのが日々の練習とその積み重ね。本番で自分の力を発揮できるように毎日のコツコツを忘れないでほしいです。

 

最後にみんなには「夢を持ってほしい」と話す髙田選手。小さい頃に抱いたオリンピック選手になりたいという夢があったからこそ、今の自分があるといいます。夢を持ち想像し、なりたい姿になるためにいつまでに何をしたらよいかなど細かく目標設定してみると、夢に一歩近づきますと話してくれました。

 

バスケットボール部に所属する生徒は「髙田選手の話を聞いて諦めない気持ちが大切だと学びました。進路でバスケットボールの強豪校へ進むべきか迷いがありましたが、後押ししてもらえた気がします。」と満面の笑みで話してくれました。