2016年

10月

05日

第18回Wリーグ開幕記者会見が東京で開催されました(2016.10.5)

10/3(月)夕方、ウェスティンホテル東京にて、記者会見並びにレセプションパーティが開催されました。記者会見には、各チームのヘッドコーチ・キャプテンが出席し、現在のチーム状況とリーグへの意気込みを語りました。レセプションパーティーでは、2015シーズンの功労賞として、デンソーから藤原有沙さん、大庭久美子さんが受賞いたしました。

第18回Wリーグ開幕記者会見

◆2年連続セミファイナルで敗退となりましたが、今シーズン再びファイナルに立つために必要となることは?

 

<小嶋ヘッドコーチ>選手の入れ替えがありましたので、ファイナルに立ちたいのはもちろんなんですが、今はひとつひとつ経験を積みながらチーム力を上げる時期だと思っています。

 

◆現在のチーム状況は?

 

<小嶋ヘッドコーチ>毎年そうなんですが、開幕前はどんな状況になるかわからないという思いですが、今季は若手を何人か使わなければならない状態です。ただ、女子日本代表がオリンピックで頑張ってくれたり、Bリーグが開幕したりと、バスケット全体が盛り上がっていますので、デンソーアイリス我々としてもその風に乗り遅れないようにしたいと思っています。

◆今年はどのようなことを課題にし、どのように取り組んでいるか?


<高田キャプテン>やることは今までと変わらないと思っているのですが、今年はキャプテンという立場で良いことも悪いことも思ったことは口に出していこうと思っています。

 

◆国際大会の経験の話も出ましたが、その経験をリーグでどのように活かしたいと思うか?

 

<高田キャプテン>チームの中では自分が一番色んなことを経験させてもらっているので、その経験を伝えることもそうですし、実際の練習でも自分が思っていることをしっかり伝えていくこと、プレイ以外でも柱となれるよう心掛けています。

記者会見・レセプションパーティーの様子

功労賞 受賞コメント

<藤原有沙さん>

まずこのような賞を頂き光栄に思っています。

ここまでバスケを続けてこれたのも周りの方々に支えて頂いたお陰です。本当にたくさん色んな経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

これからは一バスケファンとして皆さんを応援していきたいと思っています。本日はありがとうございました。

<大庭久美子さん>

今回このような賞を頂けて大変嬉しく思っています。

これまで支えて下さった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

また私自身、バスケットを続けていく中で個人賞やタイトルを頂いたことがなかったので最後にこのようなすばらしい賞を頂けて本当に私にとって光栄なことだと思います。

また今後はバスケを通して学んだことを活かしていきたいと思っていますし、バスケで何か貢献できることがあればお役に立ちたいと思っています。この度は本当にありがとうございました。