丸亀クリニックを実施しました(2017.6.21)

6月17日(土)香川県丸亀市にて「デンソーアイリスバスケットボールクリニック」を実施しました。

丸亀市は、今年引退した牛田悠理さんの出身地でもあり、今回のクリニックに特別ゲストとして参加しました。当日、地元の子供たちに囲まれながら、ミニバスの恩師である坂本氏より花束を頂き、引退セレモニーが行われました。

6月17日(土) 9:00~12:30 @丸亀市民体育館 小学生男女76名

≪クリニック指導メニュー≫

・チーム紹介

・公開練習(ハンドリング・ドリブルコントロール・パス)

・ボールストレッチ

・体幹トレーニング

・ボールハンドリング

・ドリブルハンドリング

・ドリブルコントロール

・パス

・ミニゲーム

選手コメント

≪田村未来選手≫

香川県丸亀市でクリニックをさせて頂きました。母校が四国にあるということで、私自身この丸亀の地でクリニックを行えるということをすごく楽しみにしていました。クリニックでは、小学生約80名が元気良く練習に取り組み、バスケットを楽しんでいる姿が印象的でした。時には難しいドリルもありましたが、出来ないことを出来るようになりたいという小学生の熱意に、私たちもパワーを貰えたように感じます。アイリスメンバーと一緒に行ったミニゲームでは、多くのコミュニケーションを取り、勝負にこだわりながら、楽しく交流することが出来ました。今回のクリニックで得た学びを、少しでも多く今後のバスケット人生に繋げてくれたらいいなと思いました。今日は、本当にありがとうございました。

≪篠原華実選手≫

私がデンソーに入って、初めて丸亀市でクリニックをしました。ハンドリングを中心としたメニューだったのですが、参加してくれた子供たちがすごく熱心に取り組んでくれました。なかなか出来ない子にアドバイスをすると、素直に聞き入れてくれて、実行してくれたのが嬉しかったです。久々に四国に帰って来て、こうして子供達とバスケを通じて触れ合うことが出来て、良い刺激をもらいました。こういう機会を大切にしたいと思います。

クリニックの様子