ジュニアアスリート応援プロジェクトを実施しました

夏休み恒例のアイリス選手が地元の小中学校を訪問し、バスケットボール教室を行う「ジュニアアスリート応援プロジェクト」を実施しました。

岡﨑市立三島小学校

ジュニアアスリート応援プロジェクトを終えて

伊集南選手

暑い中でもチャレンジして取り組む子供たちがたくさんいて嬉しかったです。

運動能力も高く、教えたことをすぐに出来るようになる子たちが多かったです。先生や保護者の方からも質問があり、バスケットが上手くなりたい、なって欲しいという気持ちが伝わりました。短い時間でしたがありがとうございました。

田村未来選手

みんな笑顔で楽しそうに取り組んでくれたので、私まで楽しくなって充実した時間を過ごせました。学年によってバスケットの技術に差を感じたので、上級生が下級生に教えてあげられる雰囲気があれば、より良くなると思いました。またメニューのポイントを伝えると、そこをしっかり意識してやってくれたので、嬉しかったですし、もっともっと上手くなるなぁと感じました。ありがとうございました。

笠置晴菜選手

バスケットを始めたばかりの子供たちが多くいたので、1つ1つの練習メニューのポイントや試合でどのような場面で使えるのかを細かく説明しました。イメージさせながら練習することが大事だと改めて感じることもできました。バスケットは基本的なことが大事になるので、今、練習している基礎メニューを大切にやって欲しいです。

佐古瑠美選手

1つ1つのメニューを一生懸命にやってくれていたし、しっかり返事をしてくれたので、とてもやりやすかったです。指導をしていて私たちから「わかる?」と聞いていあげることも大事なことだと気づきました。練習している時、すごく声が出ていたので、声を出して楽しくバスケットを頑張って欲しいと思います。

粟津雪乃選手

子供たちが前向きな姿勢で取り組んでくれたので、自分たちもとても気持ちよく指導することができました。今回教えたことを何回も練習して試合で使えるように頑張って欲しいです。また経験が浅い子供たちも、興味をもってやろうとしてくれたので、もっと教えてあげたいなという気持ちになりました。

~ジュニアアスリート応援プロジェクトとは~

今年で9回目となる「ジュニアアスリート応援プロジェクト」は、デンソースポーツ強化部(女子バレーボール部、女子バスケットボール部、女子ソフトボール部、女子陸上長距離部・女子卓球部)の選手らが、地元の小中学校を訪問して行うスポーツ教室です。子供たちが選手との交流を通じてスポーツの楽しさを感じ、技術向上につながるプロジェクトになればと考え、毎年夏休み期間中に実施しています。